買取にも悪影響!?コピー商品を買わないためには?

買取店にお気に入りのブランド品を持ち込んだけれど、何と偽物と分かってしまった。
こんな経験がある方も、もしかしたらいるかもしれません。
現在では、数多くのコピー商品が出回っており、その手口も功名となってきました。
さらに、コピー商品を生み出す技術も向上しており、とてもではありませんが、パッと見だけではプロも判断できない事もあるほどなのです。
自分が騙されてしまうのも嫌ですが、本物と信じて買取店で偽物を買取してしまうというのも、気持ちの良いものでもありません。
ここでは、そんな買取にも大きな影響を与えるだろう、コピー商品の見分け方などを紹介していきます。
是非、参考にしてみてください。

ブランド品の見極め①

まず、ブランド品の代表的なところからいきましょう。
まずルイヴィトンなど、こういった有名ブランドは数多くのコピー商品が作られている事でも知られています。
そういったところで、見極めなければいけない部分を紹介しましょう。
まずは、ファスナーやホックなどの金属部分。
尖っているデザインなのに、丸まっているなどは良くある事ですので、要チェックしてきましょう。
買取においても、そこは鑑定士がちゃんとチェックしています。
さらに、製造番号。
必ず正規品には製造番号が存在しています。
そのため、曖昧だったり存在しなかったりする場合は注意が必要となるのです。

ブランド品の見極め②

ブランド品のコピー商品の見極めなのですが、次にチェックしたいのが縫い目などの状態ではないでしょうか。
やはり、あまりにも雑だったり、少し解れ感があると怪しいと考えて良いでしょう。
そして、素材にコーティング。
しっかりとしたレザーの商品などであれば問題ありませんが、一目で分かるような合皮を使っている場合もあります。
こういったものであれば直ぐに気がつきますよね。
しかし、精巧に作られているものも数多くあり、素人目には分からない場合も数多くあります。
そのための対策として、次で詳しくチェックしていくので、ご覧下さい。

コピー商品を購入しないために

まず、コピー商品の見極め技術も必要なのですが、一番注意しなければいけないのが、コピーの可能性があるような店舗で購入しない事です。
事実、こういったコピー商品を購入してしまった、という人は危ないよいなネット販売店であったり、そういった路地裏の怪しい店舗で購入してしまっているのです。
実際、本物をチェックするのであれば、正規の取引店以外は使用しない事をオススメしています。
販売ルートが曖昧な店舗というのは、どこからどのように仕入れているか分かりません。
そして、知らなかったと言えば、筋が通ってしまうのです。
騙されないためには、まず店舗をしっかり選ぶ事が重要です。

安過ぎるものは必ず買わない

例えばの話なのですが、元値で300000円のバッグがあったとしましょう。
それなのに、ネットなどに売っているものは、数万円。
これって、どう考えてもオカシイですよね。
正規の中古品を扱うショップでさえも、あり得ない価格となります。
そういった意味からも、そんな一目見ただけでオカシイと思われる価格でブランド品を販売している店舗は避けるべきなのです。
また、ここで注目してほしいのは、できるだけ正規品を取扱っていないネットショップは避けるべきでしょう。
写真がぼやけていたり、さらには送られてくる商品が偽物の可能性だって十分にあり得るのです。
こういったポイントに注意して、正規品を購入する努力を怠らないようにしましょう。