甲冑買取に役立つ?甲冑の制作工程などを紹介!

古き良きものが見直されている時代。
買取業界でも、骨董品に注目がより集まっている事をご存知でしょうか。
もちろん、絵画に陶芸品、彫刻品などその種類は様々なのですが、案外人気を博しているのが、甲冑なのです。
戦国時代に武士が着ていたという印象が強い甲冑なのですが、現在では嗜好品としての価値が非常に高く、条件が揃っていれば相当な金額で買取となる事で知られています。
それが、甲冑買取の人気に繋がっているのです。
さて、そんな甲冑なのですが、現在でも伝統的な方法で制作されています。
ここでは、そんな甲冑の制作方法などを紹介していきますので、是非甲冑買取の参考にしてみて下さい。

「代表的な甲冑の種類」
実は、甲冑は全国各地で様々な伝統方法で作られています。
そのため、種類も数多くある事が知られています。
しかし、ここでは江戸甲冑と京甲冑の2つに絞り紹介します。
江戸甲冑は、江戸甲冑とは、国宝や重要文化財となる古甲冑を元にして、完全再現されたものです。
巧みの技で作られており、非常にディティールが細かく高価買取となります。
京甲冑なのですが、こちらは金箔などもふんだんに使った、きらびやかで豪華な甲冑となります。
どちらも、双方に魅力があるのでとても人気となっています。

「伝統的な制作の場合」
甲冑師と呼ばれる、素晴らしい技術を持った方によって甲冑は生み出されます。
そして、その工程としては、和紙を厚く貼り重ねて、小札という短冊を大量に作って行きます。
そして、そこに縅糸を通すための穴を空けます。
「はぎ合わせ」の技法などを使いながら、制作をします。
漆塗りを施し、金具を星で止めます。
結果的に、純金のメッキなどを施して仕上げます。

「全て手作りであり、海外でも人気」
日本は西洋化が進み、甲冑は一部の方に人気ですが、実はこれだけ手作りで手の込んだ衣類は珍しく、海外では大変な人気があります。
甲冑買取は、世界規模となっており、今後非常に注目される買取になるはずです。

参考サイト:甲冑買取ガイド.com